メモ帳で作る超初心者のホームページ作成講座
☆FFFTP 操作方法

ここでは日本で最も一般的と言えるFTPソフト、「ffftp」を使用してCGIファイルを設置するための必要最小限の操作方法を「設置練習用CGI、ismt_test.cgi」を例にご紹介します。
尚、このソフトは当サイトでもDL出来ますが、「Sota's Web Page」様にて最新版をDLされることを強くおすすめします。

※ここで使用の画像はクリックすると別窓で拡大表示されます。

1.サーバ側にCGIファイル等を転送するフォルダ(以下ディレクトリー)「test_cgi」を作成します。

ここでは、サーバ側の「public_html」内に「test_cgi」を作成してみます。
サーバ側(右側)の空白部を右クリックし、出てきたメニューから「フォルダ作成」を選択します。

2.作成するディレクトリー名を入力します。

入力部に「test_cgi」と入力し「OK」をクリック。
入力は大文字でも小文字でも構いませんが必ず半角英数字にして下さい。

3.「test_cgi」というディレクトリーが出来ました。

新しく「test_cgi」というディレクトリーが出来ました。
新しく出来た「test_cgi」というデレクトリーにCGIに関するファイルを転送するため、「test_cgi」ダブルクリックをし、このデレィクトリーを開きます。

4.「test_cgi」に「img」ディレクトリーと「ismt_test.cgi」ファイルを転送します。

ローカル側(左側)の「img」というフォルダと、「ismt_test.cgi」というCGIファイルをドラッグ&ドロップ等でサーバに転送します。アイコンとファイル名が表示されれば転送完了です。

5.「ismt_test.cgi」のパーミッションを変更します。

サーバ側の「ismt_test.cgi」を右クリックし、出てきたメニューから、「属性変更」を選択します

6.サーバで指定の数値に変更します。

「現在の属性」を「775」などサーバ指定の数値に変更し、OKをクリック。「img」ディレクトリー、またその中の画像ファイルは変更の必要はありません。

以上で終了です。WEB上のCGIにアクセスしてみましょう。
尚、CGI設置ディレクトリーが「cgi-bin」に指定されてる場合は、「cgi-bin」に同じ手順で設定します。
また、「cgi-bin」を新たに作成するように指示されてる場合も同じ手順で「cgi-bin」ディレクトリーを作成しましょう。

【 参考:転送モードの自動設定 】

ffftp を開き、オプション > 環境設定 > 転送1 を選択。「ファイル名で切り替え」にチェックを入れ、「追加」をクリック。アスキーモードで転送するファイルの拡張子を入力し、OKをクリック。

ソフトのご利用はあくまでも自己責任においてご利用ください。

では次は「設置練習用CGI」を使って実際にCGIを設置してみましょう。
>>「CGI設置練習用テストCGIファイル-ver.1」<<


「CGI設置練習用テストCGIファイル-ver.2」
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