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☆設置練習用CGIファイル(Ver.1)の設置方法

ここでは下記より配布している「ismt_test.cgi」の設置方を解説しています。
このCGIは初めてCGIを設置する方のための設置練習用CGIファイルですので、当然のことながら何の機能もありません。
設置作業に入る前に必ずプロバイダ(サーバ)のCGI設置解説ページをお読みになり、パールのパス、パーミッション、ファイル転送先ディレクトリィー、CGIへのアクセス方法などを確認しておいてください。

>>設置サンプル<<

1.ダウンロード ⇒ 解凍 ⇒ ファイルの確認 ⇒ 設定
・ダウンロード
下記をクリックして圧縮ファイルをダウンロードしてください。保存先はわかりやすいデスクトップ上がいいでしょう。
・解凍
ダウンロード出来たら解凍ソフトの設定などにもよりますが、圧縮ファイルをダブルクリック、または圧縮ファイルを解凍ソフトのアイコンの上にドラッグ&ドロップして解凍しましょう。
・ファイルの確認
「test_cgi.lzh」を解凍すると、「test_cgi」というフォルダの中に、「ismt_test.cgi」、「readme.txt」の2枚のファイルと、「img」というフォルダが格納されています。さらに、「img」フォルダの中には、「back.gif」という画像ファイルが格納されています。
※「readme.txt」はよくお読みいただいた後、削除していただいてかまいません。
・テキストエディタで、「ismt_test.cgi」を開き設定をします。
  • 1行目、パールのパス:【 #!usr/local/bin/perl 】
    サーバ指定のパスに変更します。同じなら変更の必要はありません。
  • 14行目、戻り先URL:【 $back_url = '../index.html'; 】
    「BACK」 の画像をクリックしたときに表示させるページ(戻り先)を指定します。
    ※biglobe などCGIが別サーバの時は、「http://〜」 から記述する必要があります。
  • 15行目、「BACK」で使用する画像URL:【 $back_gif = 'img/back.gif'; 】
    「BACK」 の画像URL を指定。
    ※biglobe などCGIが別サーバの時は、「http://〜」 から記述する必要があります。

以上で設定完了ですのでファイルを「上書き保存」しましょう。

2.転送 ⇒ パーミッション設定 ⇒ CGIファイルへアクセス
・設定が終了したらサーバへ転送します。
上記設定が終了したら、「test_cgi」というフォルダごとサーバ上の指定されたディレクトリーに転送します。
ご使用のFTPソフトの転送モードが自動設定されてない場合は、「ismt_test.cgi」はアスキーモードで、画像ファイルはバイナリーモードで転送します。その場合もフォルダの構成(ディレクトリー構成)は変更せず同じ構成にして下さい。
・パーミッション(属性)の設定します。
サーバ上の「test_cgi」を開き、「ismt_test.cgi」を右クリックします。メニューの中の「属性変更」をクリック。パーミッションをサーバ指定の数値に変更します。画像ファイルは変更の必要はありません。
以下は設置ディレクトリー例です。(public_html に test_cgi を置いた場合)
public_html/test_cgi/
                |
                |--- ismt_test.cgi(755)
                |
                |--- img/back.gif 
・CGIファイルにアクセスしてみます。
以上で基本設定は全て終了です。サーバ上の「ismt_test.cgi」にアクセスしてみましょう。
ご自分のサイトトップURLが、http://www.○○.△△/ の場合、CGIのURLは、
「http://www.○○.△△/test_cgi/ismt_test.cgi」 となります。
設置サンプルのようにページが表示され、「BACK」をクリックし、トップページに戻れれば設置は成功です。
3.その他の設定

テキストエディタで、「ismt_test.cgi」を開き設定をします。

  • 11行目、背景色の設定。
      【 $back_color = '#66689E'; 】  カラーコード、またはカラー名で指定。

  • 12行目、基本文字色の設定。
      【 $font_color = '#FFFFFF'; 】 カラーコード、またはカラー名で指定。

  • 13行目、基本文字サイズの設定。
      【 $font_size = '5'; 】 1〜7の範囲で指定。

一般的な掲示板などのCGIにはこのような設定部が多数あります。設置に成功したら変更して上書きアップして試してみましょう。

次は書込み可能な「設置練習用CGI-ver.2」を設置してみましょう。
>>「CGI設置練習用テストCGIファイル-ver.2」<<

「画像によるFFFTPの使い方」
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